Googleの+1が売買の対象になるのは時間の問題、とのこと。

2011年8月8日  |   |  Google+

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以前の記事で「Google+のプラス1ボタンはSEOに関係している可能性が非常に高い」みたいなことを書きましたが、今回はそれに関連するお話で、Googleの+1が売買の対象になるのは時間の問題という記事をご紹介します。

内容としては、Google+のプラス1ボタンは今後SEOに影響を与える可能性は高く、それに伴いプラス1ボタンをクリックするサービスを提供し出す輩が出てくるだろう、とのこと。

こういったスパム的手法は何も今に始まったことではなく、Twitterでもフォロワーを1000人3000円くらいで販売している海外サイトも私の知っているだけで複数あり、探せばFacebookでもあると思います。

しかし、「ほーそんなのあるのか、よしどれどれうちも・・・」なんて食いつかない方が得策だと思われます。
スパム的手法は一時的に効果が出る場合もありますが、Googleやユーザーに見抜かれた瞬間に大きなペナルティをくらいます。ましてや今回のスパムは大元がGoogleのサービスなので、プラス1をしたユーザーがどんなユーザーなのか、ということをしっかり判断してくると予想されます。

お金でプラス1を買っても実際にバズが起こっているわけではないので効果も薄いですし、何よりもクールじゃない(マーク・ザッカーバーグ風)ですよね。

SEOの世界でも、大体のSEO業者は手っ取り早く検索順位で上げるために多くのスパムサイトを運営していたり、ロボットからは判断が難しそうなスパムブログを大量に制作したりしていますが、そういったことに力を入れるよりも、実際にユーザーに喜ばれるコンテンツを作り、自然発生的なバズを生ませる方がよっぽど生産的で効果も高いですね。


しかし、正当なプラス1ボタンがSEOに影響を与えることはほぼ間違いないでしょうから、まだ自分のブログやサイトにボタンを置いていない方は、ぜひ設置してみてはいかがでしょうか。


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記事を書いた人

ウェブクリエイター。デザイン・コーディング・システム開発を行う。 iPhoneアプリ開発やソーシャルメディア活用をメインに活動中。

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