成功しているFacebookページのウェルカムページまとめ

2011年8月9日  |   |  コラム

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夏も本番が近付いてまいりました。みなさま夏祭りや花火大会とか行かれましたか?私はまだどこにも行ってません。竹取の湯しか行ってません。

今年は地震の影響で警備の人員確保が出来ず、花火大会も例年に比べて少ないようでちょっと残念です。


さて、今回はちょっと趣向を変えて、いろいろなFacebookページのウェルカムページを見てみようと思います。

何度か説明したように、Facebookページで成功のカギを握る第一ステップは何といっても「いかにイイネさせるか」につきます。
アクセス数が多くてもイイネ押されなくては意味がないわけですね。

「ウェルカムページ」はイイネボタンを押させるためにあると言っても過言ではありません。最初の玄関で「イイネ!」させてしまうことが、あなたのページのファンを増やすポイントになるはずです。
というわけで、今回はそんな「イイネ」を大量に押されているFacebookページや、ちょっと凝っているFacebookページの「ウェルカムページ」をたくさん参考にしてみましょう。


レッドブル


http://www.facebook.com/redbull
ウェルカムページで最も印象に残っているのはやはりレッドブル。この「どど~~ん!」感がたまりません。
特にファンになった際の特典などについては書いてありませんが、うっすらと背景のコンテンツが見えることで、ファンになるとコンテンツを閲覧できることが連想されます。
ウェルカムページはこれくらい思い切った方が気持ちいいですね。


コカ・コーラ


http://www.facebook.com/cocacola
「コラ・コーラが好き?“イイね”ボタンをおしてね。 」という、質問なのか命令なのかわからないキャッチコピーを置いているコカ・コーラ。
これは明確に「押せ!」と言っているパターンですね。

オレオ


http://www.facebook.com/oreo
こちらも上記のコカ・コーラと同じ感じですね。


無印良品


http://ja-jp.facebook.com/muji.jp
こちらは無印良品のウェルカムページ。というよりも、デフォルトで表示させているページという感じですね。
ドドーンとウェルカムページでイイネを押させるのではなく、Facebookならではのコンテンツがたくさんあることをまず知らせたいという思いの表れかもしれません。


ローソン


http://ja-jp.facebook.com/lawson.fanpage
どーんとキャンペーンを告知しているのはローソンのウェルカムページ。
まず最初にこういった新しい情報を見せてあげるのはユーザーにとってもうれしいですね。インパクトも十分です。
プロフィール画像もかわいいですね。


ユニクロ


http://ja-jp.facebook.com/uniqlo
オシャレの一言につきるユニクロのウェルカムページ。ブランディングがうまいですね~。
私が高校生の時は「ユニクロはダサい」というイメージが定着していたのですが、いまでは逆にちょっとオシャレなイメージすら感じます。
そういった「デザイン性」や「ブランディング」に力を入れていることを感じさせるウェルカムページですね。


ANA


http://ja-jp.facebook.com/ana.japan
動画を表示しているANAのFacebookページ。
「イイネ」を押したらこんな特典があるよ!と明確に表示しています。ページ上部にデフォルトで表示されているボタン以外に、ページ下部にも同じボタンを設置しています。

東急ハンズ


http://ja-jp.facebook.com/TokyuHandsInc
こちらも、ウェルカムページというより、東急ハンズの配信する動画を表示しているページをデフォルトに設定しているようです。


satisfaction guaranteed


http://id-id.facebook.com/japan.satisfactionguaranteed
日本のFacebookページの代名詞ともいえる、「satisfaction guaranteed」のウェルカムページ。
特に「イイネ」してねという訴求はしていません。しかし、やはりインパクトのある大きめの画像を表示しています。

apanese Origami Yakimono

http://www.facebook.com/JapaneseOrigami
次に、折り紙アートのFacebookページをご紹介。大企業のFacebookではないのですが、10000人以上のファンを集めています。
ウェルカムページが英語で表記されており、海外のユーザーをメインターゲットとしていることが伺えます。上記の「satisfaction guaranteed」もそうですね。

まだまだ国内の活発なFacebookユーザーが少ない現状、もしもあなたのターゲットの中に海外のユーザーも含まれるのであれば、思い切って海外メインでプロモーションをするのも一つの手段です。なんせ、6億人のFacebookユーザーのほとんどが日本国外の人なのですから。


さて、最後にウェルカムページが「ウォール」に設定されているページもご紹介します。
スターバックス:http://www.facebook.com/Starbucks
ディズニー:http://www.facebook.com/Disney
コンバース:http://www.facebook.com/ConverseAllStar

ファンとの対話、コミュニケーションをメインでアピールしたいFacebookページの場合、ウォールをまず見せるのも手法の一つです。
しかし、この手法は既にある程度のファン数を抱えていたり、知名度のある企業ではない限りあまりオススメしません。

まずは、ある程度のファンを獲得するためにも凝ったウェルカムページにしたいところですね。


今回とりあげたウェルカムページで大体共通しているのが、

・大きな画像でインパクトを与えており、テキストは少ない
・イイネを押すことによるメリットと、「押せ」という明確なメッセージを与えている(そうでないページもありますが)

の2点でしょうか。ANAのように、ページ上部以外にも「イイネ!」ボタンを設置するのも効果的ですね。

ご自身のFacebookページを作る際の参考になれば幸いです。


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記事を書いた人

ウェブクリエイター。デザイン・コーディング・システム開発を行う。 iPhoneアプリ開発やソーシャルメディア活用をメインに活動中。

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