東証一部上場企業、Facebookページ保有率は18.6%とのこと。

2011年9月13日  |   |  ニュース

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東証一部上場企業各社のFacebook利用状況をまとめた調査結果によると、全33業界・1674社を対象に調査を実施した結果、Facebookページの保有率は18.6%にとどまったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110912-00000050-impress-inet

東証一部上場企業を集めて20%未満というと、やはり低い!という感じがしますね。
SNSを使ったユーザーとの相互コミュニケーションは、日本の企業からすると少しやっかいな存在というイメージがあるのかもしれません。

また、日本の場合はFacebookページを活発に利用しているユーザーの絶対数はまだまだ少ないでしょうから、そういった意味から企業も「やってもそんなにメリットないでしょう?」というスタンスになっているのかもしれませんね。

活発なユーザーの絶対数が少ない
 → 企業はFacebookページをやるメリットがない
 → 価値あるFacebookページが少ないから活発なユーザーが増えない

という悪循環ですね。


個人的に、Facebookページ自体の普及率は問題視していないのですが、日本がSNSを使った企業とユーザーの相互コミュニケーションに遅れてしまうと、これからどんどんサービスで海外と差がついてしまうような気がしています。

ソーシャルな社会ですので、「守り」から「攻め」の意識に転換したいですね。


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記事を書いた人

ウェブクリエイター。デザイン・コーディング・システム開発を行う。 iPhoneアプリ開発やソーシャルメディア活用をメインに活動中。

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