(Facebookページ制作:基本00)Facebookページとは?

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Facebookは世界6億人に利用される巨大SNSであり、企業・個人を問わず様々な目的で利用されています。
アメリカを始めとする国々では、Facebookをビジネスに活用している企業が多く存在しますが、日本ではまだFacebookをしっかり活用できている企業は少ないのではないでしょうか?

この連載では、Facebookをビジネスで活用するための最も一般的な方法である「Facebookページ」を作る流れをご紹介します。



Facebook専用の第2のホームページ


企業や団体はFacebook内に自分たちのビジネス用ページを持つことができ、これを「Facebookページ(2011年3月以前はファンページ)」といいます。
Facebookページには好きなコンテンツを設置することができるので、キャンペーン告知用や自社製品の紹介など、お好きな情報を表示させることができます。

既に海外では多くの企業はFacebookページを使って様々なプロモーション活動を行っており、日本でも無印良品やスタバックスなどの企業は既にFacebookページを活用しています。


Facebookページを活用している企業


実際にFacebookページをうまく活用している企業をみてみましょう。

名称 : コカ・コーラ パーク
ファン数 : 約17,000人
URL : http://www.facebook.com/cocacolapark

コカコーラが開設したFacebookページです。Facebookページをキャンペーンページとして活用しています。
「イイネ!」をクリックしたユーザーだけに当たる特典商品を用意することでファンを増やしています。
いかに「イイネ!」をクリックしてもらえるようにするか。これはFacebookページを企画するうえでもっとも重要なポイントのひとつです。


名称 : satisfaction guaranteed
ファン数 : 約30万人
URL : http://www.facebook.com/japan.satisfactionguaranteed?sk=app_193419317347561

satisfaction guaranteedは東京にあるアパレルショップで、Facebookページを活用している日本企業の中で最も成功しているうちの一つです。
海外のユーザーに対して商品をプロモーションしており、37万人以上のファンがいます。

ウォール(掲示板のようなもの)でユーザーとの対話がさかんに行われており、ユーザーとの密接なコミュニケーションがとられていいます。
大企業でなくてもFacebookを活用することで大成功できるという良い例ですね。


名称 : 無印良品
ファン数 : 約10万人
URL : http://www.facebook.com/muji.jp

無印良品のFacebookページです。「ウォール」や「お知らせ」などを通じて、活発にユーザーとコミュニケーションを取っています。
通常のホームページではできない、ユーザーとの対話性がFacebookページの強みの一つです。
デザインも素敵で、Facebookページの中に設置されているということを忘れてしまいそうですね。

まとめ


このように、Facebookページは企業の新しいプロモーション方法として注目を浴び、様々な企業が開設をはじめています。
しかし、実際にFacebookページを立ち上ようと思うと、様々な準備と手間が必要になります。

次回からは、誰でもFacebookページを作れるようFacebookページの作り方を分かりやすくご説明していきます。
もしFacebookページに少しでもご興味がわいたら、こちらで試してみてはいかがでしょう。


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記事を書いた人

ウェブクリエイター。デザイン・コーディング・システム開発を行う。 iPhoneアプリ開発やソーシャルメディア活用をメインに活動中。

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