Facebook(フェイスブック)ページ何ができるかを考えてみた:ケーキ屋さん編その2

2011年7月1日  |   |  プロモーション

SW075_L

前回は、ケーキ屋さんに来店するお客さまを想定し、そのお客さまに響く情報とタイミングを検討してみました。今回は、より商品に興味を持ってもらうために、お客さまがどんな情報を求めているかを考えてみたいと思います。

購入者にプラスアルファの情報を提供する

ワインが好きに人にとって、そのワインが持っている歴史や背景など、ワインにまつわる話も喜ばれる情報だったりします。ケーキも同様に、例えば、ケーキで使用しているこだわりのイチゴの話(栃木県産のとちおとめを産地から直送してもらっているなど)などは、きっと喜ばれる情報です。

また、お店オリジナルのケーキであれば、そのケーキが生まれたいきさつなどを紹介すると、そのケーキを食べるお客さんはその話を思い出しながらケーキの味を楽しめるかもしれません。友人のお土産としてケーキを持参する場合も、そのケーキにまつわる話は話のネタにもなります。


伝播したくなる情報を提供する

Facebookはファンとの距離を縮める以外に、「いいね!」を押してもらうことで、ファンがファンを呼ぶ仕組みも持っています。「いいね!」を押してもらうためには、ファンが誰かに伝えたいと思える情報を提供することが重要です。

ケーキ好きのお客さまの友達には、同じようにケーキ好きな友達もいるはずです。その友達に伝えたくなるような、情報を定期的に発信することで、その情報を通じてFacebookページを知ってもらい、Facebookページのファンになりお店を知ってもらう。

そのようなつながりを作っていけるのがFacebookページです。


アンケート機能を活用してみる

とはいえ、どのような情報をお客さまが求めているか、最初はなかなか分からないものです。Facebookページにはアンケート機能が標準で実装されています。ある程度ファンの数が集まってきたら、ファンの方にどのような情報を必要としているかのアンケートを取ってみることで、日頃お店では聞けないような、お客さまのニーズ(必要としている情報)が見えてくるかもしれません。



今までのブログやホームページは、一方通行のメディアでした。Facebookはファンとの交流を高めるための機能が色々とあります。ファンの声を聞き、Facebookページを進化させていくこともFacebookページを成功させる秘訣かもしれませんね。


Facebook Labは、調査・研究で培ったノウハウを活かしたFacebookページ制作サービスも行っています。
Facebookページの制作をお考えの方は、ぜひご相談ください。
詳しくはこちらをご覧ください。いいね!でファンになって頂いた方限定の割引キャンペーン実施中です。

記事を書いた人

ビーダッシュ株式会社代表取締役兼ウェブプロデューサー。Webサイトの設計からプロモーションの企画まで幅広く対応。ソーシャルメディアの可能性に魅了され、日々研究中。 Facebook  Twitter

View all posts by